幸せな5日間でした。今年のジャパン・ジャムの素晴らしさは、プロデューサーの僕が言うより、SNSに溢れる参加者の幸せな言葉と姿を見れば、感じていただけると思います。こんなにポジティブな発信で埋め尽くされるフェスは、長くフェスを作ってきた僕にとっても初めてかも知れません。
この5日間で強く思ったのは、フェスの快適さとは平等が守られることだ、ということでした。例えば、今年のジャパン・ジャムのチケットは申し込むのが簡単ではありませんでした。参加者の皆さんに例年より手間のかかる作業をお願いすることになりました。そうした意味では快適ではありませんでした。正直、券売の障害になるのではと不安でした。それでも結果はコロナ前の最大動員に迫る方々に参加していただけました。それは参加者の皆さんが、このチケット・システムによって不正な転売行為を防ぎたいという私たちのメッセージに共感してくださったからだと感じています。まさにフェスの平等です。
驚くほどの効果をあげ、ダフ屋行為は僕の見る限りありませんでした。朝の挨拶でも言いましたが、それはソールドアウトしていない公演だからという指摘もあるかも知れません。しかしソールドアウトしていない公演でもダフ屋は「割引あるよ」と言って現れます。そしてこれは言うまでもなく、これから作っていく私たちの新しいフェスの形の第一歩です。さしあたって今年のロック・イン・ジャパンで大きな威力を発揮していくと思います。
前方エリア抽選にも大きな支持をいただけました。前方のライブ・エリアの多幸感が格段に上がりました。ステージ上のアーティストと前方エリアの参加者との幸福なエンゲージメントがもたらすポジティブなグルーヴ、それはフェス全体に広がっていきました。これもフェスの平等がもたらしたものです。
ダフ屋と場所取りはフェスの逃れ難い悪のように言われてきました。私たちも20年、それと闘っていました。少しずつ成果をあげてきましたが、なかなかゴールは見えませんでした。本来、最も平等であるべきフェスにおいて、ズルさや勝手がまかり通ることへの怒りは参加者、運営に共通するものでした。しかしゴールが見えない闘いのゴールが、いきなり今年のジャパン・ジャムで見えてきました。
電子チケットの強化施策がもたらしたものです。それはコロナ対策をより確かなものにするための強化施策でした。しかしその強化施策はコロナ対策を確かなものにするだけでなく、フェス全体をより強化させる施策につながりました。コロナとの闘いは僕たちのフェスを強くしたのです。私たちはその強化施策により改良を加え、公式リセール不成立後の譲渡を可能にしました。最終ゴールではありませんが、かなり利便性は上がったと考えています。改良にはコストと時間がかかりますが、これからもトライし続けます。

ロック・イン・ジャパンでは入場の時間帯指定をさせていただきます。申し込みのハードルになりますが、ご理解いただけると嬉しいです。
何度もお伝えしていますが、蘇我スポーツ公園の収容力はとても大きいです。しかし蘇我駅の乗客処理能力はそれほど高くありません。フェス参加者が集中すると、その処理能力を超えてしまいます。できるだけたくさんの方に参加していただくために、分散来場をお願いさせていただきます。地元のご理解をいただき、フェスがこれからも円滑に開催されるために、是非ご協力お願いします。

毎年思いますが、ジャパン・ジャムからロック・イン・ジャパンまでは、あっという間です。夏はもうすぐです。今年のロック・イン・ジャパンには新しい感動と楽しさがあります。その手応えは十分です。皆さんの参加をお待ちしています。

2022年5月16日
フェス総合プロデューサー
渋谷陽一
JAPAN JAM 2022会場内の一部の決済端末での決済処理において、お客様の決済明細や履歴に、購入した店舗とは別の店舗名または法人名が記載されている事象が発生しております。

誤って記載されている内容は、あくまで店舗名のみで、ご決済いただいた金額に間違いはございません。
対象店舗・キャッシュレス決済は以下の通りです。

対象店舗:オフィシャルグッズ販売・アーティストグッズ販売・rockin’star SHOP・JAPAN JAMガチャ・クロークチケット販売所

対象決済:クレジットカード「Visa」「master」 電子マネー「iD」

金額に間違いはございませんので、購入金額より多く引き落しされることはございません。
お客様に大変ご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます。

この件についてのお問い合わせは、決済事業者のタイムズペイコールセンターまでお願いいたします。

タイムズペイコールセンター
0120-43-8924(受付時間:10:00~20:00)
タイムズペイ公式サイト
https://timespay.jp/
納品が遅れていたJAPAN JAM 2022 オフィシャルグッズの下記3商品につきまして、5月4日(水・祝)以降の会場での販売が可能になりました。

NO.24 サッカーシャツ ペイント
NO.25 サッカーシャツ ジェフユナイテッド市原・千葉コラボ
NO.26 ロングサッカーシャツ サンセット

5月3日(火・祝)の販売は引き続きございません。
商品をご購入予定の皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

フェス終了後にお届けする通信販売のラインナップは上記3商品も含め、変更ございません。

ご不便をお掛けいたしますがご理解いただきますようお願い申し上げます。

※4月28日(木)に発表したお知らせはこちら
JAPAN JAMは、来年2023年も、ゴールデンウィークに千葉市蘇我スポーツ公園で開催します。
詳細は、公式サイト・公式アプリ「Jフェス」にて後日お知らせします。

JAPAN JAM 2022は本日より開催しました。
さらにパワーアップした快適フェスをぜひ体験してください。

2022年5月1日
JAPAN JAM事務局
JAPAN JAM 2022に参加するみなさんのリアルな声を募集します。
開催当日、会場にいて気がついたことがあれば気軽に投稿してください。

回答フォームはこちら

時間・場所(エリア名など)・状況等をなるべく正確にご記入いただけると、すぐに対応できることがございます。
なお、一部の「ひと言」には、スタッフがお答えしていきます(内容は一部抜粋しております)。

みなさんの貴重なひと言をお待ちしています!
会場内での落とし物、忘れ物に関しては、会場内のインフォメーションに届けられていないかご確認ください。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、貴重品以外の拾得物は当日までのお預かりとし、翌日一律で廃棄いたします。予めご了承ください。

フェスティバル終了後は、下記にお問い合わせください。

千葉市蘇我スポーツ公園内 フクダ電子アリーナ
TEL:043-208-5577
5月4日(水・祝)に出演を予定しておりました、ゲスの極み乙女。は、アーティスト公式サイトにて発表されております通り、ほな・いこか(Dr)の新型コロナウイルス感染のため、出演がキャンセルとなりました。

それに伴いまして、新たに夜の本気ダンスの出演が決定いたしました。
5月4日(水・祝)のSUNSET STAGE 12:00〜の出演となります。

なお、夜の本気ダンスのステージ前方入れ替えエリアにつきましては自由席となります。
この出演アーティスト変更によるチケットの払い戻しはいたしません。ご了承ください。

JAPAN JAM事務局
JAPAN JAM 2022 オフィシャルグッズの中国で生産している一部商品について、中国の複数地域における新型コロナウイルス感染拡大防止対策のロックダウンにより、大幅な物流遅延が発生しております。そのため、会場での販売が不可能となってしまった商品がございますので、お知らせいたします。

【開催期間中販売不可】
NO.23 ビッグポロシャツ


※下記3商品につきましては、5月1日(日)の販売は不可となります。納品状況次第で5月3日(火・祝)以降には販売できる可能性がございます。販売可否につきましては5月2日(月)夜にお知らせいたします。

NO.24 サッカーシャツ ペイント
NO.25 サッカーシャツ ジェフユナイテッド市原・千葉コラボ
NO.26 ロングサッカーシャツ サンセット

商品をご購入予定の皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。

フェス終了後にお届けする通信販売のラインナップは変更ございません。

ご不便をお掛けいたしますがご理解いただきますようお願い申し上げます。
映像配信サービス「GYAO!」で、JAPAN JAM 2022の模様を、各日イベント終了後に最速で無料配信することが決定しました!
出演アーティストのライブ映像とコメント映像を下記日程にてアーカイブ配信する予定です。

■配信予定
【5月1日公演(DAY-1)】
2022年5月6日(金)昼12:00〜6月5日(日)23:59
【5月3日公演(DAY-2)】
2022年5月7日(土)昼12:00〜6月6日(月)23:59
【5月4日公演(DAY-3)】
2022年5月8日(日)昼12:00〜6月7日(火)23:59
【5月5日公演(DAY-4)】
2022年5月9日(月)昼12:00〜6月8日(水)23:59
【5月7日公演(DAY-5)】
2022年5月10日(火)昼12:00〜6月9日(木)23:59

※配信はアーティストのライブ映像1曲のみの配信となります。
※コメント映像は各公演の翌日正午から配信いたします

配信予定アーティストは特設サイトをご確認ください。

JAPAN JAM 2022 特設サイトはこちら
この度、ステージ前方入れ替えエリア抽選受付におきまして、「代表者と同行者が同じアクトに申し込み、両方当選した場合にはご一緒にご覧いただけるようにいたします。」とご案内しておりましたが、配席を行う際の設定に不手際があり、代表者と同行者の申し込み希望順位が異なる場合において、座席が離れてしまっていることが判明いたしました。

こちらの件につきまして、大変恐れ入りますが、座席の再配席は行わないことにいたしました。開催直前での全当選者の座席変更は、多くの方の混乱を招くため、安全なフェスの運営上困難と判断したためです。
座席が離れてしまった方につきましては、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

この度はご迷惑をお掛けいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
今後はこのようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2022年4月25日
JAPAN JAM 事務局
いよいよ5月1日(日)から開催するJAPAN JAM 2022。
そのライブ映像を各アーティスト1曲ずつ、5月27日(金)より公式アプリ「Jフェス」にて配信いたします!(※一部のアーティストを除きます。)

「JフェスアプリでJAPAN JAM 2022」と題した企画で、オンライン上でのフェス体験をお届けします。フェスに参加した方はもちろん、フェスに参加できなかった方も楽しめるコンテンツとなっています。
参加アーティストと配信楽曲は後日お知らせいたします。ぜひ楽しみにお待ちください!

配信期間:2022年5月27日(金)18:00〜6月26日(日)23:59

公式アプリ「Jフェス」はこちら
5月5日(木・祝)に出演する東京スカパラダイスオーケストラのステージにバンド“ALI”の出演が決定いたしました。

スカパラは新プロジェクト“VSシリーズ(ヴァーサス・シリーズ)”と題し、これまでのようにボーカリストを招く形でのコラボではなく、若手のバンドと「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げ、バンド”ALI”を迎えて新曲「サボタージュ(VS.ALI)」を制作しています。

東京スカパラダイスオーケストラのステージは、SUNSET STAGEにて16:30〜です。

チケットぴあにて、チケット一般発売中!
チケットの詳細はこちら
JAPAN JAM 2022オフィシャルグッズ通信販売の受付を開始いたします。
今回は数量限定の受注生産となります。
参加される方はもちろん、チケットをお持ちでない方もご利用いただけます。

受付期間:4月21日(木)昼12:00 ~ 5月12日(木)16:59

※製作の都合上、各商品の受注受付数には限りがございます。予めご了承ください。
※発送時期は、6月上旬以降を予定しています。フェス開催前にはお届けできませんので、ご注意ください。


通信販売のお申し込みはこちら

商品の詳しい画像やサイズ表など、詳細は公式アプリ「Jフェス」をご覧ください。着用感や実際の写真は、「Jフェス」アプリ内の記事で紹介しています。気になるグッズのお気に入り登録も可能です。ぜひご利用ください。
いよいよ開催も目前となり、準備も着々と進んでいます。
今年はフェス復活の年にしたいです。そのためにも春フェスは重要で、ジャパン・ジャムは気合を入れて頑張っています。まず、ステージをジャパン・ジャム史上最大のものにしました。既にお伝えしているようにふたつのメインステージがあるので、対応した巨大ステージふたつでジャパン・ジャムは展開します。もちろんステージは、大きければ良い、というものではありませんが、思いを形にしたく大きくしてしまいました(笑)。
そして音響もパワーアップしました。風が強かったり、住宅地が近かったりで、音響的には厳しい条件のあるジャパン・ジャムですが、強力なディレイスピーカーやサブスピーカーを導入して、会場内のみ迫力のある音響が実現するシステムを作り出しました。期待してください。巨大ステージには、これまたジャパン・ジャム史上最大のLEDビジョンを導入します。ジャパン・ジャムとして初めてのセンタービジョンを含め、各ステージ3台の巨大ビジョンで、ただでさえ見やすいステージが、より一層見やすくなり演奏を楽しんでいただけるようになりました。
おかげさまでたくさんの方がジャパン・ジャムへの参加を決めてくれました。そうした皆さんの力によってジャパン・ジャムはパワーアップが実現できました。ありがとうございます。
とはいっても巨大なキャパを持つ会場なので、広い空間を安全に快適に過ごしていただける余裕は十二分にあります。今のところ10万人のキャパに2万から3万人といった感じです。
いわゆる「ワクチン・検査パッケージ(新型コロナウイルスのワクチン接種証明やPCR検査での陰性証明の確認)」は、現在の状況では実施しない方針です。もし緊急事態宣言が本番日に施行された場合は、何らかの対策を行ないますが、現在の状況が続けばワクチン・検査パッケージは実施しません。無論、感染対策は万全を目指します。詳しくはこちらを読んでください。
少しずつですが、フェスやライブをめぐる状況も変わってきました。この時期に行われる春フェスは本当に重要です。各地の春フェスも頑張っています。そうした皆んなと共に私たちも最高のフェスを作って、フェスを復活させていきたいです。参加者の皆さんも一緒に作ってください。よろしくお願いします。

2022年4月15日
JAPAN JAM総合プロデューサー 渋谷 陽一
ステージ前方入れ替えエリア抽選は4/13(水)昼12:00より受付を開始します。
JAPAN JAM 2022のステージ前方エリアはアクトごとの入れ替え制とし、抽選で当選した方のみご入場いただけます。
入れ替えエリアの抽選受付は、先行受付にてチケットをご購入いただいた代表者および、その同行者の方が対象となりますので、予めご了承ください。
(リセールでご購入いただいた方も対象となります。)

詳細は4/13(水)昼12:00にお知らせいたします。
オフィシャルグッズ全ラインナップを公開しました。

商品の詳しい画像やサイズ表など、詳細は公式アプリ「Jフェス」をご覧ください。 着用感や実際の写真は、「Jフェス」アプリ内の記事で順次紹介していきます。気になるグッズのお気に入り登録も可能です。ぜひご利用ください。

なお、フェス終了後のお届けとなる通信販売も実施予定です。
詳細は後日ご案内いたします。

※販売する商品のラインナップは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

全ラインナップはこちら
お待たせしました。JAPAN JAM 2022、タイムテーブルの発表です!
これでフェスの全容が明らかになりました。5日間、計60組の出演アーティストのライブが、2つの巨大ステージで交互に進行します。演奏時間は重ならないので、すべてのライブを観ることができます! 出演アーティストが魅せる最高のパフォーマンスとともに過ごす一日をイメージしてみてください。
5月7日のみ、終演時刻が19:55から20:10に変更になっていますのでご注意ください。

同時に、チケットの最終抽選先行もスタートします! ステージ前方エリアの事前抽選にお申し込みいただける先行は今回が最後となります。ぜひこの機会をご利用ください。

JAPAN JAM 2022 は快適性と安全性を徹底して追求しました。
10万人でも収容可能なライブエリアに巨大なステージが2つ向き合って立っています。移動もほとんどなく、密もなく、すべてのアクトをシームレスで楽しめます。
感染症対策の観点から、今回は1日あたり2万から3万人のキャパで考えています。
飲食エリアの拡充、トイレの増強、快適であることでは定評のあるフェスですが、その上の次元の快適さを目指しました。

チケットの申し込みでは少しお手間をおかけしますが、転売対策を完璧にするための施策です。ぜひご理解いただければと思います。

2022年3月15日
JAPAN JAM事務局
明日3月8日(火)12:30からアーティストの連日発表と第3次抽選先行受付をおこないます。
先行チケットは「Jフェス」アプリからのお申し込みのみで、顔写真登録と同行者登録が必要です。
JAPAN JAMとしては初めて導入する電子チケットなので、これまでと大きく変わった申し込み方法に、戸惑いや煩わしさを感じる声も目にしました。改めて、このようなオペレーションを行う理由をお伝えさせてください。

Jフェスは、毎回非常にたくさんの方が参加を希望してくれています。新型コロナウイルス流行前、最後に開催したCDJ19/20では、15万人以上の落選者を出さざるを得ないほどの参加申し込みがありました。券面に氏名や住所を記載したり、購入枚数の制限をかけたりと、様々な転売対策をとってきましたが、残念ながらチケットの転売を止めることはできませんでした。そこで、転売を抑止し、本当にJフェスに参加したい方が参加できる環境を作るべく、CDJ21/22から電子チケットを導入し、入場には顔認証を必須とするオペレーションに変更しました。

QRコードと顔認証の併用は、転売対策としても強固です。また、事前にアプリでチケットを開いていただくことで、万が一電波環境が悪くなっても滞りなく入場できるメリットがあります。電子チケットになることで、これまでの通し券という概念を改め、離れた日程でも適用となる割引セット券を導入することができました。

購入したチケットを自由に譲ることは転売対策の都合上できませんが、やむを得ず参加できなくなった方々のために、公式リセールを行う予定です。ただし、公式リセールは必ずしも売買が成立するとは限りません。そこで、公式リセールに出品したものの取引が成立しなかったチケットに限り、特定のご友人などにお譲りいただけるシステムを導入いたします。これにより転売対策と利便性の両立を可能としました。
なお、公式リセールは、新型コロナウイルス感染症の状況や、政府や千葉県によるイベントの開催制限によっては、行えない場合もありますのでご了承ください。

電子チケットの導入によって、今までよりもチケット購入のハードルは上がってしまったかもしれません。「何もそこまでしなくても」と思う方もいらっしゃると思います。そういった不満の声も受け止めるつもりです。また、運営側にとっても、参加者の方にお手数をおかけすることによって、ビジネスチャンスを損なうリスクが生じるかもしれません。
しかしそこまでしてでも、私たちはチケットの不正転売を撲滅したいと思っています。

ロッキング・オンは快適性、安全性、そして転売対策の面でも、これまでのフェスの価値観を更新しようと戦っています。そのためにも皆さんには多少の手間をお掛けしてしまいますが、ご理解いただけると嬉しいです。

2022年3月7日
JAPAN JAM事務局
オフィシャルグッズの一部を、公式アプリ「Jフェス」にて期間限定で公開しています。
公開期間:3/10(木)16:59まで

※アプリのみでの限定公開となります。
※販売する商品のデザインやラインナップは変更になる可能性がございます。

限定公開中に公式アプリ「Jフェス」で「お気に入り」登録していただいた商品は、全ラインナップ公開後も「お気に入り」リストに表示されます。是非ご活用ください。

公式アプリ「Jフェス」はこちら
明日2/22(火)昼12:30からJAPAN JAM 2022の出演アーティスト発表を連日おこないます。
先日発表した第1弾の出演アーティストの出演日もあわせて発表するので、ぜひチェックしてください!

「Jフェス」アプリでは、アプリをダウンロードしていただいている皆さんにいちばん早く情報をお届けしたいという思いから、公式サイトやSNSより15分早くラインナップを公開します。

プッシュ通知のみでお知らせするので、ぜひアプリの通知をオンにしてお待ちください。

「Jフェス」アプリでは出演アーティスト発表の他、フェスのお役立ち情報をまとめたガイドブックや、オフィシャルグッズの紹介記事など、多彩なコンテンツを今後もお届けする予定です。
連日出演アーティスト発表とあわせて、毎日「Jフェス」アプリを楽しんでもらえたら嬉しいです。

公式アプリ「Jフェス」はこちら
古塔つみ氏の作品に関する一連の報道を受け、返品をご希望される場合は、古塔つみ氏の作品を使用した下記対象フェスオフィシャルグッズの返品を承ります。

【対象となるオフィシャルグッズ】
・Tシャツ 女の子(JAPAN JAM 2021)

・Tシャツ サマーガール(ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021)

・ロンT 虎ガール(COUNTDOWN JAPAN 21/22)

詳細はこちらよりご確認ください。
出演アーティスト発表は、公式アプリ「Jフェス」にておこないます。チケットの先行受付も「Jフェス」のみで行いますので、ぜひインストールしてください!

出演アーティストはこちら

※公式サイトには、アプリにて発表した出演アーティストを後日掲載いたします。
2022年のジャパン・ジャムは大きく進化します。このフェスの大きなテーマである「快適さ」を徹底追求することにより、フェスとしてのスケールアップ、そして安全性の向上を実現しました。

まず広大なライブエリアを設定しました。これまでスカイステージとサンセットステージ、そしてグッズ売場や更衣室などを設置していたエリアを、ひとつのライブエリアにします。スカイステージの向き変更により、ふたつの巨大ステージが対面で位置することになります。各ステージに左右のLEDビジョンとセンターLEDビジョンを付け、広いエリアでステージが見えるようにします。そして客席エリアにもスピーカーを増やして、ステージから遠い場所にいても臨場感のあるサウンドを感じていただけるようにします。このことにより、10万人収容の広大なライブエリアが出現することになります。

といっても、今回のジャパン・ジャムではその3分の1以下のチケットしか販売しないので、ほとんどの参加者の皆さんはステージ近くのライブエリアで演奏を楽しむことになります。明らかなオーバースペック状態ですが、夏のロック・イン・ジャパン、そして来年以降のジャパン・ジャムを見据えての施策となります。
そして、ステージ間移動が0分という快適フェスの最終形が実現することになります。
新しい飲食エリアができます。サンセットステージ裏に「ゆうやけ食堂」という大きな飲食エリアを作ります。言うまでもなくステージに隣接しているので移動時間はわずかです。これまでの飲食エリアはそのまま残すので利便性は大きく向上します。

ふたつのメインステージ制にすることによって、ライブエリアではシームレスに演奏が行われます。従って参加者の皆さんは、出演アーティストの全てのライブを観ることができます。移動の少なさ、密の回避が実現することによって安全性も向上します。コロナ禍であっても、安心してフェスを楽しんでいただける環境作りを目指します。そしてそれはコロナ後においても快適性や安全性を考える上で、とても有効な施策であると考えます。ぜひたくさんの方に参加していただけたら嬉しいです。

2022年2月8日
JAPAN JAM総合プロデューサー 渋谷陽一

お待たせしました。
JAPAN JAM 2022の第1弾出演アーティストの発表と、チケットの先行受付を開始します。
第2弾発表以降は連日出演アーティスト発表をおこなっていく予定です。

総合プロデューサー・渋谷陽一のメッセージにもあるように、今回のJAPAN JAMは「より快適に、より安全に」をテーマに、レイアウトや運用を大きく変更します。
以下に今回の大きな変更点をお知らせします。
新型コロナウイルス感染症対策については、こちらをご確認ください。

・ステージは2つともメインステージとなります。
ふたつの巨大ステージを対面で設置し、その間に10万人収容可能な広大なライブエリアが誕生します。タイムテーブルは交互に進行するので、全ての出演アーティストのライブを観ることができる理想的な環境になります。

・新しい飲食エリアを作り、フェス飯がもっと充実します。
サンセットステージの裏に「ゆうやけ食堂」という飲食エリアを新設します。これまでにあった2つの飲食エリア「スカイキッチン」と「アリーナキッチン」とあわせて、飲食エリアは3つになります。どの飲食エリアもステージエリアからの移動時間はごくわずか。ライブもフェス飯もよりストレスなく楽しめるようになります。
約18,000席あるフクダ電子アリーナのスタンド席も、例年どおり飲食・休憩スペースとしてご利用いただけます。

・グッズ・クロークエリアを拡大します。
ロータスステージのあった巨大なスペースをグッズ売り場とクロークのエリアにします。広大なエリアにたくさんのグッズ売り場が並び、更衣室で購入したグッズにすぐに着替えることもできて、荷物をクロークに預けるのも1箇所です。

・入場の際のオペレーションは決定次第ご案内します。
新型コロナウイルス感染症の状況や、政府や千葉県によるイベントの開催制限によっては、ワクチンの接種証明、またはPCR検査や抗原検査による陰性証明の提示を入場の条件とする場合がございます。その際の検査費用等は自己負担となります。また、入場条件の変更に伴うチケットの払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

・ライブエリアはすべてスタンディングとなります。
昨年と同様、ライブエリアは全てスタンディングとなります。座席指定ではありませんので、周囲の人との間隔を確保したうえでのライブ鑑賞にご協力ください。

・ステージ前方エリアへのご入場は事前抽選制となります。
ステージ前方エリアは各アクト完全入れ替え制とし、事前抽選による立ち位置指定をおこないます。事前抽選は、先行受付にてチケットをご購入いただいた方が対象となります。入れ替えエリアの事前抽選は4月中旬以降の実施を予定しています。

・参加したい日程を自由に選んで割引となる「割引セット券」を販売します。
初日と最終日に参加したい、といったこれまでの通し券ではカバーできないニーズにお応えするため、新たに「割引セット券」を導入しました。
チケットをご購入いただく際に、参加したい日程をご選択いただければ、割引価格でお求めいただけます。

・フェス公式リセールの実施を予定しています。
やむを得ずイベントへご参加いただけなくなった方のために、公式リセールを実施予定です。詳細は4月上旬に発表いたします。
※新型コロナウイルス感染症の状況や、政府や千葉県によるイベントの開催制限によっては、リセールが行えない場合もございますので、予めご了承ください。

春の心地よい気候の中、たくさんの音楽と笑顔があふれる最高のフェス空間を創り上げるべく、準備を進めています。
千葉市蘇我スポーツ公園でお待ちしています。

2022年2月8日
JAPAN JAM事務局
JAPAN JAM 2022
5月1日(日)・3日(火・祝)・4日(水・祝)・5日(木・祝)・7日(土)

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022
8月6日(土)・7日(日)/11日(木・祝)・12日(金)・13日(土)

2022年、ロッキング・オンのフェスは新しい物語を始めることになります。このコロナ禍でライブやフェスは数々の困難と向き合わなければなりませんでした。最初は1年何とか耐えれば、と思っていました。
それが2年になり、想像もしていなかった3年目に入り、私たちは力尽きる前に何とかしなければ業界そのものの存続が危ぶまれるところに立っています。それは私たちだけではなく、ライブやフェスにかかわる者の誰もが感じていることです。既に発表させていただいた、夏のロック・イン・ジャパンの会場を茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園から千葉市蘇我スポーツ公園へ移転したことも、そうした厳しい状況に向き合った結果の重い選択でした。
ただこの事態を嘆くだけでは決して状況は拓けません。このコロナ禍、あるいはポスト・コロナの時代で戦う方法論や方向性を見つけ出さなければなりません。ロッキング・オンは今年、2022年からその物語を始めます。

まず春のジャパン・ジャムです。これまでのエリア分けを見直し、広大なひとつのライブエリアを作ります。そこに巨大なステージを2つ建て、10万人以上収容可能な空間で向き合う形で2メインステージ形式とします。参加者の方は、ほとんど移動をせずに全アーティストをシームレスに観ることができます。飲食エリアも新たにステージ裏に作り、食事のための移動もほとんどなくなります。ジャパン・ジャムのテーマは究極の快適フェスということでしたが、その快適さを突き詰めることにより、安全の面でも非常に優れた環境を作ることができました。

夏のロック・イン・ジャパンも同じ千葉市蘇我スポーツ公園で開催しますが、ライブエリアが広くなります。2021年にオープンした約30,000㎡のグラウンドを使い、春のライブエリアと合わせて約90,000㎡のフェス空間となります。通常、ライブエリアにおける収容人数は1㎡あたり約2.5人と計算されるので、単純計算するとジャパン・ジャムは15万人、ロック・イン・ジャパンは22万人となります。今年に関しては2万人〜3万人で実施予定ですが、どれだけゆったりしたフェス空間なのか、分かっていただけると思います。
ふたつのライブエリアは隣接していて移動も2〜3分で可能です。新しいライブエリアに2つのステージを建てて、ロック・イン・ジャパンは4ステージ制でおこないます。実はこの新しいライブエリアはゴールデンウィークの時期は風が強く、大きなステージを建てることが難しいのですが、夏は風が弱くステージ建設が可能なのです。同じ千葉市蘇我スポーツ公園で開催されても、ジャパン・ジャムとロック・イン・ジャパンはそれぞれ違う特徴を持ったフェスとなります。

この広大でフラットなグラウンド状の空間に複数のステージを建てる形は、世界的にロック・フェスの大きな潮流になっています。その中でも交通アクセスの良い都市型のフェスは大きな存在感を示しています。ロッキング・オンはそうした新しいフェスの形を追求していきたいと思います。気候的な制約を逆にメリットとして捉え、春は究極の快適性を体感できるジャパン・ジャム、夏は巨大なスケールの中で展開する国内最大のフェスであるロック・イン・ジャパンという、2つのフェスを同じ千葉市蘇我スポーツ公園で作りあげようと思っています。

そして冬、5つのキャラクターの違うステージが屋内最大のフェス空間に展開するカウントダウン・ジャパンをおこないます。200近いアーティストが集結するこのフェスも、春夏冬という大きな物語の中で新しい役割を担うことになっていくのではないでしょうか。夏や冬、多くのアーティストが語る「次はグラスで」とか「次はアースで」という言葉が「次はジャパン・ジャムで」とか「次はロッキンのメインで」という新しい物語を見据えたものになっていくかもしれません。というか、そうしたことを言ってもらえるようなフェスに私たちはしていかなければならないと思っています。

春も夏もたくさんの方をお迎えできるポテンシャルがありますが、現状ではその数分の1のキャパシティでの開催を予定しています。また冬も本来の形での開催が実現できるかどうかは見えていません。しかし、必ずあるフェスの未来へ、私たちは今年スタートしようと決意しています。設計図はしっかり描けました。それを一緒に確かな形にしていただけると嬉しいです。

なお、JAPAN JAM 2022の開催詳細の発表と第1弾出演アーティスト発表は、2月8日(火)昼12:00におこないます。
楽しみにしていてください。

2022年1月27日
Jフェス総合プロデューサー 渋谷陽一
JAPAN JAMは、来年2022年も、ゴールデンウィークに千葉市蘇我スポーツ公園で開催します。

開催日程は、2022年1月中旬に公式サイト・公式アプリ「Jフェス」にてお知らせします。

新型コロナウイルス感染症の状況についても注意深く見守り、開催の条件や必要となる対策を見極めながら、開催に向けて進んでいきます。

千葉市蘇我スポーツ公園で5回目の開催を迎えるJAPAN JAMとなります。
驚異の快適性をさらに進化させ、バージョンアップを目指したいと思います。
楽しみにしていてください。

2021年12月1日
JAPAN JAM事務局
お知らせ開催概要・注意事項チケットアクセスエリアマップ飲食出店オフィシャルグッズよくあるご質問