明日3月8日(火)12:30からアーティストの連日発表と第3次抽選先行受付をおこないます。
先行チケットは「Jフェス」アプリからのお申し込みのみで、顔写真登録と同行者登録が必要です。
JAPAN JAMとしては初めて導入する電子チケットなので、これまでと大きく変わった申し込み方法に、戸惑いや煩わしさを感じる声も目にしました。改めて、このようなオペレーションを行う理由をお伝えさせてください。

Jフェスは、毎回非常にたくさんの方が参加を希望してくれています。新型コロナウイルス流行前、最後に開催したCDJ19/20では、15万人以上の落選者を出さざるを得ないほどの参加申し込みがありました。券面に氏名や住所を記載したり、購入枚数の制限をかけたりと、様々な転売対策をとってきましたが、残念ながらチケットの転売を止めることはできませんでした。そこで、転売を抑止し、本当にJフェスに参加したい方が参加できる環境を作るべく、CDJ21/22から電子チケットを導入し、入場には顔認証を必須とするオペレーションに変更しました。

QRコードと顔認証の併用は、転売対策としても強固です。また、事前にアプリでチケットを開いていただくことで、万が一電波環境が悪くなっても滞りなく入場できるメリットがあります。電子チケットになることで、これまでの通し券という概念を改め、離れた日程でも適用となる割引セット券を導入することができました。

購入したチケットを自由に譲ることは転売対策の都合上できませんが、やむを得ず参加できなくなった方々のために、公式リセールを行う予定です。ただし、公式リセールは必ずしも売買が成立するとは限りません。そこで、公式リセールに出品したものの取引が成立しなかったチケットに限り、特定のご友人などにお譲りいただけるシステムを導入いたします。これにより転売対策と利便性の両立を可能としました。
なお、公式リセールは、新型コロナウイルス感染症の状況や、政府や千葉県によるイベントの開催制限によっては、行えない場合もありますのでご了承ください。

電子チケットの導入によって、今までよりもチケット購入のハードルは上がってしまったかもしれません。「何もそこまでしなくても」と思う方もいらっしゃると思います。そういった不満の声も受け止めるつもりです。また、運営側にとっても、参加者の方にお手数をおかけすることによって、ビジネスチャンスを損なうリスクが生じるかもしれません。
しかしそこまでしてでも、私たちはチケットの不正転売を撲滅したいと思っています。

ロッキング・オンは快適性、安全性、そして転売対策の面でも、これまでのフェスの価値観を更新しようと戦っています。そのためにも皆さんには多少の手間をお掛けしてしまいますが、ご理解いただけると嬉しいです。

2022年3月7日
JAPAN JAM事務局
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