JAPAN JAM 2021を、5月2日(日)、3日(月・祝)、4日(火・祝)、5日(水・祝)の4日間で開催します。現段階では、政府のガイドラインに基づいて収容人数を1万人以下として、新型コロナウイルス感染症対策を徹底したフェスを目指します。ステージ数、観客エリアの規模は前回のままで、加えて飲食エリアを拡大して、より快適なフェスインフラを作りたいと考えています。詳細は順次発表していきます。

申し訳ありませんが、1日券の料金を11,000円にさせていただきたいと思います。これでもまったく採算の見込めない形になります。ご理解をいただけると嬉しいです。

なぜそこまでして開催するか、それはもうフェスを止めたくない、次に向かう何かを創らなければならないという強い思いがあるからです。2020年は、これまでとまったく違う年でした。音楽業界は大きなダメージを受けました。ロッキング・オンも、春、夏、冬と大きなフェスを中止せざるを得ませんでした。特に冬のCOUNTDOWN JAPAN 20/21は、ほとんどの準備が終わってからの中止決定で、大きな損失を出してしまいました。正直、とても苦しい状況にあります。しかし、このまま何もしないでいると、何も変わらない危機感があります。昨年からスタートしたJAPAN ONLINE FESTIVALも、状況を変えていきたい気持ちから生まれた新しい試みです。

ただ、JAPAN JAM 2021開催は、単なる気合で進めるものではありません。今年のJAPAN JAMは会場規模を拡大し、飲食エリアを中心に大幅なリニューアルを行います。快適なフェスが、より快適になります。それを体験していただければ、来年たくさんの方がJAPAN JAMに参加していただける、それを信じて頑張りたいと考えました。そして、JAPAN JAMは、3ステージすべてがキャパ3万人を超える巨大野外フェスです。野外である上、どのステージでも密が避けられる理想的なライブ環境にあります。このコロナ禍、最もリスクを少なく運営できるフェスがJAPAN JAMであると言えます。2021年を2020年とは違う年にするために、どうしてもJAPAN JAM 2021を実現したいと思います。

もう、中止のメッセージを出したくありません。だから、人数制限の上限が1万人のままだったとしても開催します。制限が緩和されていけば収容人数を拡大します。ただ、キャパシティ一杯までの拡大ではなく、あくまで余裕あるライブ空間の確保を優先したものにします。参加者の皆さんの安全を第一に、野外フェスは開催しても問題ないという実績を作るためにも頑張りたいと思います。

たくさんの素晴らしいアーティストが参加を決めてくれました。 一緒にJAPAN JAM 2021を創っていただけると嬉しいです。

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